手帳とデジタルの使い分け|2軸のマトリクスで整理したら、私の管理はこうなった
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こんにちは。さおり(@saoory_com)です。
みなさん、アナログ管理とデジタル管理、どう使い分けていますか?
私の使い分けについてまとめてみたので、今日はその内容を紹介したいと思います!
アナログ管理とデジタル管理についての考え方
アナログとデジタルの使い分けのルールがなかったので、切り分け方法について考えてみました。
その際に色々アイディアを出したものの、一旦「出先で持ち歩くのか」「手書きで書く価値があるのか」の二軸で考えてみることにしました。
ということで、早速マトリクスを作成!

マトリクス作っただけで何かワクワクしませんか??
この枠の中に何を管理しているのか書いてみました!

そう!私、手帳持ち歩かないんです!
「荷物は極力減らしたい」という思いから、手帳を持ち歩くのを数年前からやめました。
あと、他人に見せられるものではないので、持ち歩いて誰かに見られてしまったら・・・と勝手に心配になっていたのもあって手帳は家置き用になりました。
なので左上の領域で管理しているものはありません!
ちなみに右下の「レバレッジメモ」という言葉は聞き馴染みがないかもしれませんが、読書メモと思ってください。詳細は以下の本にて紹介されております。
全ての領域でアナログ管理かデジタル管理かを整理すると、こう!

シンプルに「書くことへの価値」がアナログかデジタルかを分けていました。
ただ、一個わかったのは右下の領域は手書きで書くよりデジタルで書く方が楽という「アウトプット方法」で左右を分けている、ということでした。
右上の領域「書くことの価値が高く、出先で見ないもの」について
今使っているシステム手帳で管理しているものの紹介と重複となりますが、一部を抜粋します!
システム手帳の中身を紹介している記事はこちら▼
思考の整理
今回のマトリクスも最初は手書きで書いて考えていました。頭の中身を出すのは手書きの方が早いし、試行錯誤ができるので、これはデジタルで代替不可能だと思います。
目標

達成したいことは手書きで書いている方がワクワク感をもてるのもあって、手書きで書くことに価値を感じています。昔はデジタルでまとめたこともありますが、全然見返さないのでアナログに着地しました。
左下の領域「書くことの価値が低く、出先で見るもの」
スケジュール
これは人によって手書きで書くことに価値を感じる方もいるだろうな・・・と思いながらこの領域です。
私にとってスケジュールは、ただの確認事項という扱いです。ちなみにツールはGoogleカレンダー。これは前職で使ってたから使い慣れている、というだけの理由です。
洋服

洋服を買う時に地味に参考にしているのが「洋服管理」。
買った洋服をオフィシャルの写真を保存して管理しています。
お店で手持ちと合わせられるかという視点で振り返ったりしています。似たような服を買うのを防止することもできます!
notionを使って画像のように管理しています(最近更新サボってるので反省しています・・・)
買うものリスト
スーパーや百均に行ったら何を買うのか、基本的にスマホに入れて管理しています。

▲私は「買い物リスト」というアプリを使っています。ウィジェットとしても表示させられるので無理やり視界に入れて買い忘れを防いでいます。
パスワード
こちらもnotionにて管理!出先でも見るし、notionならPCからでもスマホからでも見れるので便利!
右下の領域「書くことの価値が低く、出先で見ないもの」
読んだ本

こちらもnotion!ふとした時に何を読んだっけ?となるので、記録として残しています。
読んだ学びを手書きで残した方が頭に残ることは理解しているのですが、電車とか出先で読んでいる時にメモを書ける環境でもないので、本に付箋紙を貼って改めて読書メモを残します(後述のレバレッジメモの項目で補足します!)
家計簿

わざわざ何かを買うたびに記録したりするのは面倒なので、マネーフォワードで銀行やクレジットカードと連携しています。
そして一ヶ月が終わったらデータをスプレッドシートに転記して見返しています。
本当は一ヶ月分の家計簿を出力してアナログ管理したいくらいなのですが、手間なのでデジタル管理しています。
レバレッジメモ
先述の通り、読んだ本の「学び」を管理しています。先ほどのnotionにメモを残して、「何度も読み返したい」ものだけ出力してアナログ管理しています。

ボカしていますがこんな感じ!
本を読んでも何か学んだ気になって何も残っていない、ということが多々あるので出力しています。
コンビニプリントしてカッティングする、という手間が発生しますが、その価値はあると思っています。
下の段の中央の「レシピ」について
唯一「レシピ」が左右で分類できませんでした。
レシピは「今日何作ろうかな?」と思った時にペラペラめくったり、キッチンで実際に作るときはデジタルよりアナログの方がよいと思っています。
アナログレシピの作り方とかを紹介している記事は以下。
なんですが!手帳を持ち歩かない私としては仕事終わりに「あのレシピ作りたい!」となると、材料を見たくて・・・アナログ手帳を作るタイミングでnotionにも保存して見れるようにしています。
全ての中央「タスク」
これはプライベートのタスクは脳の整理の側面もあるので手書きで終わらせますが、仕事のタスクはデジタル!みたいな場面分けをしています。
元々はプライベートタスクもnotionに入れていたのですが、アナログでささっと書いて終わったらチェック入れて捨てる方が気持ちがスッキリするのでアナログにしています。
まとめ
と、4象限に当てはめて整理して気づいたのは、アナログとデジタルの差分は「手書きの価値を感じるか」という視点で分類していました。
さらに出先で見る・見ないという点を分けているのは、出力しやすさ(デジタルで書いた方が楽)で分けているという点。
さらに
- アナログは(開く習慣さえあれば)何度も見返す
- デジタルは自分から探しに行かないと見返さない
という違いがあるので、「何度も見返したい」ものは出力しにくくても出力してアナログ管理に移行しています。
これに加えて「何を管理しているのか?」という点も振り返ることができて、手帳について深掘りできて面白かったです!手帳を研究するのって楽しいですね!
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